本の処分

部屋がせまいのに本が増えてどうしようもない。
なので、今、とにかく蔵書の処分をすすめている。

1:古本屋行きor廃棄
2:押し入れor裏庭行き
3:スキャン行き

1は完全に手放すパターン。
基準としては、「絶対に手にはいるだろう」という本と「二度と手に入らなくてもかまわない」本。古典なんかは前者。廃棄か古本屋かは、こっちの都合ではなく古本屋の都合で決まる。

2は捨てるに捨てられないパターン。
「資料的なもの」と「思い出的なもの」。
「ふいんき語り」で使った本、ゲーム関係本などは前者。後者は、旅先で手に入れた本とか、自分が掲載された雑誌など。知人からの寄贈本なんかも捨てづらい。
これが増えると、書棚はすっきりするが、あまり意味がない。

3は業者に頼む。いつか再読したいけど、本で置いておく必要はないもの。
これはとてもいいのだが、なんだか寂しい。iPad とかキンドルを手に入れて、その中にぶちこめるようになれば、寂しさは消えるのかもしれないが、今はHDの隅に眠ってる。それが寂しいのかもしれない。


消去法で捨てようとしてるからダメなんだろうなあ。
「この観点から残したい」、「記念になるから残したい」、「レスペクトしてるから残したい」という網の目に、どんどんひっかかるんで、なかなか「よし、手放す!」まで行かない。

「なかったら困るものだけを残す」にすれば、かなり減るだろう。きっと。百冊くらになるんじゃないか。しかし、そこまで踏ん切れない。

服なんかは、着ないのはあっさり捨てられるんだが、本は厳しいわ。
あと、なんでかしらんが、活字よりマンガが捨てづらい。
自分の中では、活字よりマンガの方が価値が高いんだろうなあ。
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by asano_kazuya | 2010-08-26 13:45 |