子供の頃の、勘違い

・地割れは、「じじわれ」と読むと思ってた。

・関西弁なのか、子供言葉かどっちかわからないが、「ゲロを吐く」ことを、「げぇする」と、地元ではいっていた。小学生の頃、子供心に、「げぇする」というのは、いいづらいし、ガキっぽいと思い、勝手に、「口から下痢しました」といえば、大人っぽいと思い込み、掛かりつけの医者にそういうと、「下痢は口からはできない」とたしなめられた。

・幼稚園の頃、カタカナでしゃべったら、それが英語だと思ってた。

・小学生低学年の頃、ローマ字を使えば、それが英語だと思ってた。

・クリスマスに歌う、「主は来ませり~」の歌は、「シュワキ・マセリー」というラテン語だと思ってた。

・幼稚園の頃、母音と子音は絶対に分離できないと思ってた。

・掛け算を始めて教わったとき、たとえば4×3は3×3だと思って、先生のいうことをなかなか信じなかった。

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 こんな風に、●が縦3コ、横4コあるから、3+3+3+3で12と先生が言うのだが、一番右端の3つは、最初に使ってしまうからなくなると思い込んだ。今思い出すと、なんでそう思ったか、不思議。
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by asano_kazuya | 2005-01-31 21:23 | 身辺雑記