ボロボロのキャッシュカード

最近流行のスキミング。キャッシュカードのデータを盗んで、預金を勝手におろすという犯罪だ。喜ばしいことに、麻野の三井住友銀行の口座に関しては、絶対にこの被害に会うことはないだろう。なぜなら、正規のATMですら、受け付けてくれないからだ。……いや、別に難しい話ではない。単に、持ってるカードが古くなって、磁気が読み取れなくなったのだ。とほほ……。

というわけで、カードを新しく発行してもらう必要があるのだが、これがなんと金がかかる。即日だったら2000円、1週間先でも1000円。

納得がいかない。

ちなみに、シティバンクという銀行は、急にサービスを下げたり、支店を閉鎖したり、為替の手数料がバカ高かったりと、非常にむかつく銀行やが、数年に一回、無料で新しいカードを送ってくる点だけは、好感を持っている。クレジットカードではそんなこと当たり前で、有効期限が切れると、もちろん無料で送ってくる。だのに、なんで三井住友はいまだに、顧客から金をとるんだ?

実は、以前にも三井住友のカードは、磁気が読み取れなくなったことがある。10年くらい前かな。そのときも、再発行料がかかるといわれたが、抜け道があった。インターナショナルカードという、海外でもATMが使えるというカードに切り替えるのなら無料だというのだ。もちろん、そうした。今回もそういう抜け道はないかと調べてみたが、どうも、ダメっぽい。

あーあ。たかが1000円、されど1000円。

腹が立つので、別の支店で口座作ろうかとも考えたが、各種引き落としや、振込み先の指定を変更しないといけないので面倒くさい。はっきりいって、そんな作業するくらいなら、1000円払った方がリーズナブルなのだ。でもなあ……。

ATM使わないでも、印鑑と通帳で、引き出しも預け入れもできる。最近は、ATMですら長蛇の列なので、いっそ窓口を使ったほうが早いかもしれない。それに、にっくき銀行の人的労力をATMよりはたっぷり使えるしな、といったセコイ考えすら、チラリホラリ浮かんでくる。

あー面倒クセー!
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by asano_kazuya | 2005-02-03 11:30 |