巨大金融企業が麻野にもたらす恩恵

この前、このブログに三井住友銀行の文句を書いた。「キャッシュカードの再発行に金を払わせるのはけしからん」という内容だ。

それからしばらくして、ICカードの記事を新聞で読んだ。カード犯罪を防止するため、ICカードに切り替える銀行が増えているという内容だ。三井住友も今月の20日すぎから開始するらしい。で、料金を見ると、やはり1000円。

「そうかあ、ICカードに切り替えるんだったら、納得してもいいかなあ」と思いかけていたら、とてつもないニュースが飛び込んできた。

三井住友銀行と大和証券の合併!(ドーン!)

これはすごい。

三井住友の資産規模が101兆円。大和が40兆。今回の合併でなんと150兆円の資産規模になる。とてつもない巨大企業だ。

150兆円なんて想像がつかない。麻野は、大きい数字はとりあえず1億で割ることにしている。日本の人口が1億強なので、とにかく日本人全員で分配したらいくらになるか、あたりをつけるのだ。すると、150万円。

なんか、たいした額じゃないなあ。しれてるよね。150万円。フゥ( ´ー`)y―┛~~~

しかしまあ、今回の合併は麻野にも利益がある。というのは、たまたま大和証券のカードをもっているからだ。合併したらそれが三井住友でも使えるだろう。そうすれば、もうカードの再発行が不要になる。1000円浮くではないか。これは、大きい。
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by asano_kazuya | 2005-02-10 19:11 |