優勝劣敗

最近、銀行や役所の文句ばかり書いているが、ネタが尽きないのでついつい書いてしまう。今日は、バスの話。

雨の中、息子を病院に連れて行くため、乳母車でバスに乗車。行きのバスはいい運転手だった。バス共通カードの購入にあたり、領収書を頼むと、忙しい中をやりくりして、なんとかやってくれた。腰も低くていねいだった。申し訳ないくらいだった。

それに比べると、帰りはイマイチだった。降りるとき、バスから乳母車をおろしたいが、出口がせまいのと荷物があるため、傘と同時にはおろせない(前、それをやろうとして傘がオシャカになった)。先に乳母車をおろして、後から床においた傘を取ろうと手を伸ばすと、ドアが閉まった。体は路上、腕と傘は車内。そのまま発車するバス。すぐに気づいて解放されたが、ドアは意外と力が強く、そのあとしばらく腕が痛かった。つーか、あのまま運転されてたら、死んでたな。ワシ。1歳半の息子の目前で、バスに引きずられ、死ぬ父親。雨がザーザーふり、血が路上に流れ落ちる……壮絶や。

いつも思うが、親切ないい運転手と、悪い不快な運転手がいる。できれば、給料やボーナスで差をつけてほしいんだが、なんとか、それを実現する方法はないだろうか。乗客のジャッジが、給与体系にモロひびくようなシステムがあれば、運転手、乗客双方にいい循環が始まると思うのだけどなあ。

文句や感謝を会社に伝えたいが、下りてしまっては、運転手の名前がわからない。とにかく、名前を覚えておいて、あとで電話するしかないなあ。今は。

そうだ! バスの後ろに、でっかく運転手の名前を書くのだ。そしたら、下りてからでも名前がわかる。まあ、書きながらダメな匂いがプンプンするけど。
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by asano_kazuya | 2005-04-11 21:19 | 身辺雑記