UFJいい加減にしてくれ その2 ~ATM使いにくすぎ~

後日、ローンを返済するため、UFJのATMに行った。時間はすでに5時をまわっていて、職員はいない。

ローン返済のボタンを押すと、「残高照会」やら「入金」やらのボタンがある。「入金」を押すと、暗証番号入力になり、その後、入金する金額を入力してくれといわれる。

「えー、おぼえてないなあ」

しょうがないので、取り消しにして、「残高照会」を見る。ここでまた、暗証番号入力。残高は「12769円」。その表示のしたに「入金」のボタンがある。

「そうか、こっちからだと便利なんだ。中途半端だなあ」

そう思って、「入金」のボタンを押すと、また暗証番号入力

「またかよ」

で、次に、また、入金する金額を入力してくれといわれる。

「あれ、12769円だっけ? 12796円だっけ?」

暗証番号を入れる時点で、別の数字を頭に思い浮かべたから、短期記憶がリセットされてしまった。なんて使いづらいシステムなんだ。結局、12796円入金する。そしたら、受け取りの紙が出てきて、残高27円とある。

「あれ? まだ支払いきってないのか?」

そう思って、再度「入金」ボタンを押して暗証番号入力して27円いれる。そしたら今度は残高54円になった。

「え?」

つーことは、ローン残高なんじゃなくて、入金しすぎてたわけ? なんだか混乱してきた。しょうがないので、もう帰ることにしたら……。
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by asano_kazuya | 2005-07-30 11:34 |