みずほ銀行をほめる その1

ここんとこ、銀行への愚痴ばかり書いてるが、たまには「いい話」もあるので、それを書く。みずほ銀行をほめる。

麻野の持ってる「富士銀行」のキャッシュカード、そろそろ磁気がへたってきたのか、たまに使えないことがある。前に三井住友で、磁気がへたった場合は無料で取替え可能と聞いたので、みずほでもそれができるか試す意味でもと思い、近くの支店へ行った。

ちなみに、富士銀行は、今、みずほ銀行になっているのはご承知のとおり。

窓口で「カードを更新したい。ついでに、ICにすることはできますか?」というと、何の問題もなく、ものすごくスムーズに手続きが進んだ。更新に2,3週間かかるが、その間、今のカードも使えるとのこと。昔、三井住友ではその間使えなかったので、それに比べると大変よろしい。

終わり間際になって、ひとつ気になることに気づいたので、一応聞いてみた。

「えーと、これって、マネックスカードというカードなんですけど、この機能はどうなります?」

説明します。これは、富士銀行とネット証券会社のマネックスが組んでやったサービスで、このカードを持っていると、富士銀行からマネックスへの入出金に手数料がかからないというなのです。4、5年前の話かな。当時は、そういう手数料はある程度かかるのが一般的だったので、このサービスはなかなか便利だった。しかし、現在は、無料の入出金があたりまえになっているため、もう意味のないサービスとなっていた。

なので、別にこのカードに固執するつもりはまったくなかったのだが、一応行員に聞いてみたのだ。すると……。

「少々お待ちください」

女行員はその場を去り、上司と相談に行った。しばらくすると、その行員は交代のためか、いなくなった。一応、麻野に「もう少々お待ちください」と言ってから消えたのでそのことに問題はない。しばらくすると、別の女行員がやってきた。ものすごくすまなそうな顔をしている。

「もうしわけないですが、このカード、お客様にはお返しできません」
「ええ!」
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by asano_kazuya | 2005-08-01 17:44 |