みずほ銀行をほめる その3

その後、30分まったが、呼ばれない。いくらなんでもイヤになって、窓口にいったが、さっきの女行員はいない。別の行員に、「まだかかりますか?」というと、「なんの話でしょう」といわれる。説明すると、「もう少々お待ちを」といわれる。「もう30分待ってるんで、これ以上待てません。電話番号教えるので、結果は電話してくれ」といって、帰ってきた。

ここまでは、「みずほ、ダメじゃん」なのだが、こっからが良かった。見直した。

家に帰ってきたら、4時頃電話があった。どうやらさっきの女行員らしい。「問題なく、更新ができるようにした」とのこと。口ぶりから察するに、本来はダメなところを便宜をはかってくれた模様。普通に考えたら当たり前のサービスかもしれないが、お堅い銀行なりに努力してくれたということで、すっかり麻野は好意を持った。

そして、夜の10時頃、またみずほから電話があった。こんどは男。「更新、問題なく行えます」とのことで、同じ内容だった。すでにその連絡を受けたというと、あやまっていた。行内での連絡が不十分で、まだ連絡してないと思ったのだろう。それでも、麻野は非常に好意をもった。誠意があるじゃないか。
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by asano_kazuya | 2005-08-01 17:49 |