フットサルと夜鳥

昨日は、武蔵野でフットサル。

忘れ物がないようにと、朝8時に起きて準備。
パンツもシャツも入れた。タオルもいれた。シューズも短パンもいれた。完璧!

準備を終えたあと、時間があまったのでスパイダー・ソリティアやる。
早めに家を出て、吉祥寺をぶらつく。
いつもは遅刻ギリギリに行ってるというのに、今日は余裕だ!

現地について、まずは、この前借りた2000円を返却。
フットサルも終わり、シャワー浴びる時に気付いた。
バスタオル忘れた……。



先日、帯の文句「作家が選んだベスト4」につられて、創元推理文庫、モーリス・ルヴェルの「夜鳥」を購入。意外な結末のギッシリつまった短編集というのが売りだったので、フットサルに行く井の頭線の中で読み始めたが、いかんせん古すぎる。

訳者が序を書いてるのが1928年。推薦してる作家というのも、江戸川乱歩や夢野久作。こりゃ古すぎる。さすがに、中学時代に星新一の洗礼を受けた人間には、もう読めない。

というわけで、帰りはおもしろいものが読みたいので、吉祥寺パルコブックセンターに行って、本をあさる。たまたま「文学賞メッタ斬り」が平積みになってたので、おくればせながら購入。好奇心の満たし具合と肩のこらなさ具合がちょうどいい、快適な車内時間をすごす。
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by asano_kazuya | 2004-05-23 13:23 | 身辺雑記