地図で読む世界情勢

a0016446_18312970.jpg子供の頃は地図とか地理が大の苦手だった。

中学のときのテストで地理が17点だかなんだかで、親を嘆かせた。次のテストのとき、試験官の先生に質問して、その先生が担当の先生に設問の意味を聞きに行ってるすきに、まわりの友達の答案用紙をうつさせてもらった。

で、80点だか90点だかもらい、親は「やればできるじゃない」と喜び、麻野は心の中で、「カンニングがな」とつぶやいた。

ところが皮肉なもので、大学で教育実習行ったのは、中学地理。教員免状もそれでとった。でも別にその時点で好きだったわけでもなんでもなく、成り行きに過ぎなかった。

そんな麻野だったが、大学卒業後に知ったドラゴンクエストというゲームで地図が大好きになってしまった。脳のなかで、地図=冒険になってしまったのだ。ほかにもシヴィライゼーションとか、アトラスとか、地図がでてくるゲームは無茶苦茶好きだ。

今では、地図さえながめてれば、新幹線の大阪~東京間も、あっという間に過ぎてしまうほど熱中できる地図バカだ。

そんな麻野が、地図関係の本のレビュー書きました。よろしくです。
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by asano_kazuya | 2007-10-29 14:05 |