カテゴリ:身辺雑記( 126 )

去年の冬ぐらいから、足が冷えて困る。昔は手足がほてって困ったのだが、これも年のせいか。

たまたま人にもらった入浴剤を使うとなかなか具合がいい。一袋だけだったので、薬局へ入浴剤を見に行く。けっこう値段に開きがある。800gで800円とか、500円とか2000円とか。裏返して成分見ると、ほとんどが「塩化ナトリウム」か「炭酸水素ナトリウム」。

「塩化ナトリウム? 塩じゃん」

ということで、買わずに帰って、風呂に塩を入れてみた。悪くない。ネットで調べると、保温効果があるらしい。でも、まだ何か物足らない。

「よし、炭酸水素ナトリウムを手に入れよう」

しかし、どこでどうしていいかわからない。そして、数日がたった。いつも心の片隅に炭酸水素ナトリウムがあった。

たまたま昨日、家の台所をゴソゴソしてると、茶渋を取るという粉洗剤がでてきた。どうせ研磨剤だと思って何の気なしに裏返すと、「炭酸水素ナトリウム99%」の表示。こんなところに……

アッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

さっそく入れてみてもいいが、塩に比べると馴染みがないので、怖い。もしかしたら、素人の知らないところで、重炭酸水素ナトリウムとか軽炭酸水素ナトリウムとかあって、軽なら入浴剤になって体があったまるが、重だと、アルカリがなんとかで、皮膚がただれて死ぬかもしれない。エチルアルコールとメチルアルコールの差みたいに。

ネットで調べると、どうやら安全だとわかった。重も軽もない。水に溶かすと、炭酸ソーダになるらしい。飲めるほど安全。ある女性向けの掲示板では、「炭酸水素ナトリウム、マンセー」のスレさえあって、500人からの冷え性になやむ女性が、「入浴剤買うより安くていい!」と絶賛していた。

で、いれてみた。たしかにいい感じ。明日は、これに塩もいれるつもり。その次はクエン酸もいれるつもり。湯を酸性にすると炭酸ガスが発生して、よりあったまるという話なのだ。順番に効果のアップを楽しむのだ。

で、まあ、わりといいと思ってはいるのだが、実はガッカリするような事実も知った。昨日、薬局をいくつかめぐったら、500gで200円の入浴剤があったのだ。炭酸水素ナトリウムって、500gで300円~500円する。だとすると、安いのが手に入ったら、市販の入浴剤の方が安いのだ。自分で作るより。まあ、塩はもっと安くて500gで100円とかだから、混ぜたら安めにはなるが、それでも「すげー安い」とまではいかない。

結局はブランド代。バスクリンとか、クナイプだかクネイプだとかいうハイカラなやつとか、バブとか。いわゆるブランドものは高いけど、無名の入浴剤はけっこう安いのだ。

安い入浴剤を手に入れる裏ワザをみつけたつもりで興奮したが、世の中そんなに裏はないのだ。そういう教訓が身にしみたのでした。
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by asano_kazuya | 2005-11-22 12:50 | 身辺雑記
ブログの表題を変えました。

多分、これが麻野の本質です。
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by asano_kazuya | 2005-11-03 01:45 | 身辺雑記
ある雑誌で、「恥ずかしい和製英語」という本が紹介されていた。日本で使われている英語が、本来の意味からずれてるのを指摘した本だ。

「ボディチェック」の本来の意味は「ラグビーで相手をブロックするための体当たり」だからこのままでは間違い。空港などの不審物を調べる意味で言いたいなら、「セキュリティー・チェック」が正解だそうだ。また、サッカーボールの「リフティング」も間違っていて、このままだと「なにかをつまみあげる動作」になるから「キーピー・アッピー」と言えとのこと。

ほっといてくれ!
俺たちは、英語の単語を利用して、日本語しゃべってんだ!

高校の時からサッカーボールを蹴りながら、「何回できた?」と友人と言ってた動作は「リフティング」だ。全然できなかったのが、少しずつできていった。毎日練習した。そんな思い出がこもってる言葉は、まちがいなく「リフティング」で、決して「キーピー・アッピー」などという、馬鹿みたいな語感のうじゃけたものじゃない。そんな軽薄なアホみたいなコトバは、ワシはしらん! あれは、断固として「リフティング」だ。

なんでよその国の言葉を、自分の国にいながらよその国の使い方で使わないといけないんだ? どうしてそれが恥ずかしいんだ?

イギリス人も日本のミカンのこと、サツマといってるじゃないか。サツマはイモだぞ。おかしいぞ。「鬼」という言葉。本来、中国語の意味では「幽霊」の意味だが、日本人の誰もが、そんな意味で使ってないぞ。でも、それは恥ずかしくないんだよな。なんで英語に限るんだ?

それどころか、中国語の場合なんて、勝手に文字組み合わせて「峠」とか日本でしか通用しない文字まで作ってるぞ。。英語でいうと、アルファベットを新たにつくるようなもんだ。それって、適応とか進歩というんじゃないのか?

それぞれ、いろんな国が、他の国の言葉を適当にアレンジして使うのは、どこでもいつでもやってきてる。英語だって、ラテン系のコトバを取り入れて、勝手にアレンジして自国語として進化させてきたんだ。そりゃあ、アメリカに行って、「ボディチェック」を間違って使えば、恥ずかしいかもしれんが、日本でどう使おうが勝手だ。

日本では、不審物がないか体を調べることを「ボディチェック」というのだ。日本に来る英米人は、ちゃんとその辺、勉強してくるように! 国際人なら、勝手に自国の基準をあてはめないように。以上!
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by asano_kazuya | 2005-11-01 11:50 | 身辺雑記
日本のおたく文化というか子供向けカルチャーというかの大きな流れのひとつに、ヒーローものがある。仮面ライダーとかウルトラマンとかそういったものだ。麻野も、今はあまり関心ないが、子供の頃は大好きだった。

ある時、疑問に思った。なんで、日本でだけ、こういったヒーローものがここまで発達したんだろうか。

もちろん、アメリカにもヒーローものはある。スーパーマンとか、スパイダーマンがそうだ。しかし、タイトルの数にせよ、バラエティの豊かさにしろ、日本のとは比べられないんじゃないだろうか。

たいていのものが、アメリカで先に流行って、日本が後追いをする。アニメも、まずはディズニーがあって、手塚治虫がそれにあこがれたというのがあった。しかし、日本のヒーローものはちょっと違うように思う。若干流れがずれるが、ゴジラ、ガメラという怪獣映画の路線とヒーローがくっついてウルトラマンが生まれ、すぐに仮面ライダーが出来、というあたりで、その後の路線が決定して、やがて戦隊ものという新たな路線を生むにいたった気がする。こういう大きな流れとしてのヒーローものというのは、日本独自のものなんじゃないだろうか。

もしかしたら、麻野の知識がないだけかもしれない。それだったら話にならんのだが、とりあえず、ヒーローものの充実に関して、「日本>外国」という前提で話を進める。

で、麻野なりに出した結論を先にいう。ヒーローものが日本で発達した大きな理由。それは、「敗戦と憲法第九条の存在」だ。戦争に負けて、交戦権をなくしたことが、日本にヒーローものの爆発的な充実をもたらしたのだ。

子供のとき、アメリカの戦争映画というのはよくあるけど、日本のはあまり見たことないなあという印象があった。それも、難しいのではなく、あっけらかんとしたやつ。「インディアン悪モンやから、殺せ! ヒャッホー!」とか、「ドイツ軍、悪いから殺せ! イエー」みたいなの。日本の戦争映画というと、暗い重いのばっかりだった。「朝鮮をロシアの魔の手から守れー! ウオー!」みたいなのは、見たことない。基本的に全部反戦映画だったように思う。

で、なんでそうなるかというと、前の戦争で敗けたと。それも、ギリギリに苦労して負けた。もう戦争はこりごりだと。「戦争=悪」だと身にしみた。国民の総意として、交戦権もいらんと。だからもう、戦争に勝ってうれしい映画も作りたくない。ドンパチはもういい。スッとするより、イヤな思い出しかないから。むしろ、戦争の悲惨さを後の世代につたえていきたい……というのが能天気系戦争映画が作られなくなってきた理由じゃなかろうか。

アメリカも、ベトナム戦争に負けてからは、能天気戦争映画が減って、反戦色の強い映画も作るようになった。多かれ少なかれ、敗戦はそういう影響をおよぼすんだと思う。で、日本の場合、やられ方がコテンパンだったので、それがいまだに続いてる。

とはいえ、人間は戦争映画っぽいものは、本音では見たい。好きだ。悪者を退治したい。正義(自分たち)が、悪を叩き潰すところを見て、すーっとしたいのだ。でも、もうどっかの国を悪者にするのは、できない。となると、悪を作るしかない。それが、宇宙怪獣だったり、ショッカーだったのではないだろうか。

機関銃で人を撃つシーンはテレビで流せない。憲法第九条の国としては。でも、相手が戦闘員だったら、できる。人のコトバを話さない、「イー! イー!」と叫んでるだけの、死ぬときは爆発したり溶けたりするような化けもんなら、いくら殺したってかまわない。怪獣もそうだ。バルタン星人なんて、セミの化けモンじゃないか。いてまえ! いてまえ! というわけだ。

もちろん、ジャミラみたいな怪獣もいるので、個々の例に関しては例外はある。しかし、全体を大きく見渡したとき、日本でなんでこんなにヒーローもの。怪獣ものが発達したかの理由に、「敗戦と憲法第九条」は大きな理由になってると思うんですが、いかがでしょう?
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by asano_kazuya | 2005-10-07 14:54 | 身辺雑記
今日、渋谷のあるうどん屋にはいった。ネットで評判を知った店だった。特にうまいというわけではないが、割りと有名らしい。実は、前に一度訪れたのだが、その時は開店寸前で、すでに人がならんでいた。基本的にならぶのが嫌いな人間なので、その時は入らずに帰った。

今日行ったら、特にならんでる人はいない。中へはいってカウンターに座り、「きつねうどん」を頼む。

隣で食ってる人を見ると、なんだか妙に量が多い。時間は4時。中途半端だ。急に腹がへってきたのだが、晩飯までのつなぎをめざしてたので、あまり多いと困る。そう思いながら、待つ。

意外と待たされる。それはまあいいが、なんだか臭い。どうも、店員のオバちゃんの化粧の匂いがきついのだ。そのオバちゃん、落ち着きがなく、店の外に出たり、客席の方に来たり、厨房に入ったりと、ウロウロする。そのたびに匂いが移動する。そのうち、食い終わった客がタバコを吸いだした。いつもなら、近くでタバコを吸われるとガッカリするが、今回はむしろ歓迎した。タバコのおかげで化粧のにおいがまぎれる。

やがて、うどんが来る。油揚げを見てぎょっとする。見た目がバリバリなのだ。ふつう、きつねうどんの揚げは、しっとりしてるのに……。まあいい。麺をすする。

ん?

味がしない。ダシがどうこうじゃない。うまいうどんは、麺だけでもうまい。しかし、この麺は味がしない。砂をかむようなというといいすぎだが、とにかく食った気がしない。それに、太さが不均一なので、ゆですぎで柔らかくなってるところと、固いところが混在していて気持ち悪い。

汁を飲む。薄い。ものすごく薄い。だしの味がほとんどしない。薄い塩味しか感じない。

あせってきた。これはもしかしたら、ダメなんじゃないか?

油揚げをかじる。

まずい。

あからさまに、まずい。甘すぎる。それに、バリバリ。

麺やうどんはまずいのではなく、味がしないのだが、これは本当にまずい。気持ち悪くなりかけて、あわてて麺をすすって、口の中から味を消す。

2,3口すすると、もう飽きてきた。というか、苦痛になってきた。「飽食、日本」という言葉や、「アフリカの飢える子供たち」の映像が脳裏にうかぶ。なるべく残すのはさけたい。店の人も気分悪いだろう。前に一度、中華料理屋で半分残したら、店長に悲しい顔をされて、「まずかったですか?」と尋ねられたことがある。その二の舞はさけたい。

もしかしたら、さっきのは思い違いかもと思って、もう一度油揚げをかじる。

やっぱりまずい。現実は非情だ。

こうなったらしょうがない。七味でごまかして食おう。そう思って七味をかける。

この七味がまた、臭い。

信じられないほど完璧! 完璧な仕事だ! 七味が臭いなんて、今まで体験したことがなかった。そのうえ、七味をかけると、汁の薄さがより強調されて、もう耐えられない。

思考が次の段階に達した。さっきまでは、残すか食うかどうしようか考えていたが、今はちがう。どうやって逃げようか、その逃げ方を考えていた。器の中には、うどんは半分以上残っている。揚げにいたっては、9割残っている。もう、いっそ、千円札をだまって置いて、何も言わずにでることも考えたが、それだと余計角が立つ。

勝手なイメージだが、化粧くさいオバちゃんに見つかると、舌打ちされそうだ。他に、若い女店員がいて、さっきから見てると、こっちは愛想がよさそうだ。ウロウロするオバちゃんがもっとも遠ざかった瞬間をねらって、席を立つ。レジは目の前にある。左腕で器を隠し、残しているのがわからないようにしながら、千円札を出す。

釣りをもらって、逃げるように出口に向かう。意外なことに、オバチャンは愛想のいい声でお礼をいってきた。「ありがとうございましたあ!」。厨房からも声がする。「ありがとうございましたあ! また来てくださーい」。

罪悪感でいっぱいだ。たまったもんじゃない。しかし、それにしてもきつねうどんを残したのは、生まれて初めてだ。オレが適当につくってももっとうまくできる。おそるべし、○○!(店の名前はふせます)





つーか、固定ファン多いみたいなんだけど、なんで?
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by asano_kazuya | 2005-10-05 18:40 | 身辺雑記
今日の夕刊に、「がん細胞を自滅させるたんぱく質が見つかった」とあった。こういった記事を見るたびに、麻野は心臓がキューッっと縮む思いがする。

なんでか。

もしこの記事を余命数ヶ月のがん患者が見たらどう思うだろうか、とか。もし自分がその立場やったら、この記事読んだら、いてもたってもいられないんじゃないか、とか、ついつい考えてしまうのだ。

治るかもしれない。その可能性が、その記事にある。しかし、現実にはマウスだけに効いたとか、アメリカの話だとか、認可がどうとか、臨床試験がどうと、たちふさがる壁がやまほどある。それも、物理的な障害だけではなく、法律その他の人工的な壁も多い。

ダメもとで、そのたんぱく質、くれ!

そういう思いで、病室で抜けていく髪の毛を見たり、苦痛を耐え忍んでいる人がいるんじゃないかと思うと、しんどくなるのだ。
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by asano_kazuya | 2005-10-04 19:49 | 身辺雑記
酔っ払って書くが、まあ、阪神が優勝した日ぐらいはええやろう。

ひとこといいたい!



道頓堀、飛びこませたれや!



アブナインやったら、フェンスつくるんやのうて、危なない施設つくったれや!

なんつーかなあ、日本の行政つーのは、禁止とかやめとけとか、あぶないとか、そんなんばっかりや。

もっと、なあ。せっかくもりあがってんやったら、みんなが安心してもりあがれるような仕組みにせえや。


規制とか、禁止とか、世間騒がすからヤメとか、江戸時代ちゃんうやから、好きにさせたらんかい、ボケ!

戎橋でもなんでもとびこませたれや。でもって、救助隊、横においとけや!
大阪! 公務員、給料高いらしいな。それくらい、やったれ!
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by asano_kazuya | 2005-09-30 00:58 | 身辺雑記

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 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
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   ┛       ┛              ┛┛



    o ┣┯┫  カーン!
   (゙ヽ―◎┃     カーン!
    />.┃ ┃   カーン!!




   ヽ(゚∀゚)ノ ワー                ヽ(゚∀゚)ノ ワー ヽ(゚∀゚)ノ ワー
       ヽ(゚∀゚)ノ ワー        ヽ(゚∀゚)ノ ワー        ヽ(゚∀゚)ノ ワー
           ヽ(゚∀゚)ノ ワー ヽ(゚∀゚)ノ ワー               ヽ(゚∀゚)ノ ワー
                ヽ(゚∀゚)ノ ワー



 
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by asano_kazuya | 2005-09-30 00:30 | 身辺雑記
「みずほ銀行」をほめたので、ついでに、「東急バス」もほめておく。

東急バスのサービスプロバイダーの荻○憲一さん、あなたはすばらしい!
乳母車を押すオッサンの乗降に色々気をつかってくれて、最高だ!

前に、バスの後部ドアで麻野の腕をはめ殺して、3日間痛い目にあわせた、ロクでもないサービスプロバイダーもいたが、あなたはそんな人とはマギャクにすばらしい!
今まで乗ったバスの中で最も素晴らしいサービスプロバイダーだ。

よって、実名入りでほめたたえます。今後も体に気をつけて、変わらぬサービスを提供してもらえるよう願っています。

※サービスプロバイダーとは、バスの運転手のことです。最近はそういうようです。
※名前の一部に○があるのは、伏字じゃありません。単に麻野が忘れただけです。野か原だったと思います。
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by asano_kazuya | 2005-08-02 13:53 | 身辺雑記
「あの……」
マンションの玄関を出ると、見知らぬ男が話しかけてきた。もしや、NHKの集金人かと心に暗雲が立ち込めかけた。しかし……。
「警察のものです」
男はそういって、警察手帳をビランと広げた。ドラマのように目の前ではなく、腰のあたりで、あたりをはばかるような見せ方だった。男は私服の刑事だったのだ。しかし、一見して、まったく一般人と変わらない。

「このマンション、管理人さんいます? あるいは管理組合ありますか?」
「いやあ、今はいませんねえ」
そう返事しながら、オレは疑っていた。もしかしたら警察のフリをして俺をだます気なのかもしれない。新手の詐欺かもと思ったのだ。

「実は……」
男は隣のマンションを指差した。
「ここのある部屋を見張りたいんで、このマンションの敷地内に、ひとり警察の者を立たせたいんですが、いいでしょうか?」

ああ、そういう話か。だったら、詐欺じゃなかろう。
俺は、自分はマンション住人の代表じゃないので即答はできないと伝えて、代わりに管理組合の理事長の名前と部屋番号を教えた。刑事は、軽く礼をいって、その場を去った。

5分ほどあとになって、「おお! ドラマみたい」と、じわーと感動した。
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by asano_kazuya | 2005-07-28 19:35 | 身辺雑記