カテゴリ:ゲーム( 5 )

イベントします。
ゲストに、ミステリー作家の我孫子武丸さん(『かまいたちの夜』の原作者)もきます。

是非、見にきてください!

【タイトル】「夜のゲーム大学5~Play or DIE ゲームの未来と再生」

【場所】阿佐ヶ谷ロフトA

【日時】2010年11月7日(日曜日)OPEN18:00/START19:00

【料金】前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
前売チケットはローソンチケット【L:33265】、ウェブ予約にて受付開始!
(いままですべてソールドアウトだったので予約しておいたほうが吉!)

【内容】
大好評「夜のゲーム大学」第五弾。ゲームの再生or死を賭けて、現役のゲーム作家がエンタテインメントな授業を披露。授業っても、研究発表みたいな退屈な授業はやらない。授業そのものがゲームであり、エンタテインメントショーだ!
飯田和敏が処女作『アクアノートの休日』を語る。麻野一哉が出世作『かまいたちの夜』を語る(ゲスト、ミステリー作家の我孫子武丸さんだ!)。米光一成が遺作を語る。処女作、出世作、遺作とゲーム作家の人生を横断する試み!

【出演】
麻野一哉(ゲーム開発者/慶応大学日本語日本文化センター非常勤講師)
代表作『銃声とダイアモンド』『トルネコの大冒険』『かまいたちの夜』等

飯田和敏(ゲーム作家/デジタルハリウッド大学教授)
代表作『ディシプリン*帝国の誕生』『アクアノートの休日』『巨人のドシン』等

米光一成 (ゲーム作家/立命館大学映像学部教授)
代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『キングオブワンズ』等。11/7はネイキッドロフトで電書フリマZ開催

三人の共著に『ベストセラー本ゲーム化会議』(原書房)『日本文学ふいんき語り』(双葉社)『スピンドル式 鍛えない脳』(しょういん)
『恋愛小説ふいんき語り』(ポプラ社)がある。

【ゲスト】
我孫子武丸(ミステリー作家) 『8の殺人』『探偵映画』『少年たちの四季』『さよならのためだけに』など幅広い作風で活躍。『かまいたちの夜』シナリオ担当、『かまいたちの夜2』シナリオ監修&サブシナリオ。
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by asano_kazuya | 2010-10-22 11:00 | ゲーム
第5回「夜のゲーム大学」のイベントを阿佐ヶ谷ロフトでやります。


今回は、なんと! ゲーム『かまいたちの夜』の原作者、我孫子武丸さん(ミステリー作家)がゲスト出演してくれます。 わしはこのゲームのディレクターでした。


この前、ツイッター見てたら我孫子さんがフォローしてくれてて、「おひさです」と書き込んだら、「今、東京きている。飲みますか」という話になって、イベントのこといったら、「でましょう」となった。

ツイッターすげー! 瓢箪からコマだし、話はえー。

わし、ヨネミツ、イイダの三人で、それぞれ「ビギニング・オブ・かまいたち」、「遺作」、「ビギニング・オブ・アクアノートの休日」の話をすることになりそうだけど、まだ流動的。

麻野は多分、「かま」作った時の話を我孫子さんと二人でしまくると思います。

たんなる、なつかし話ともいえるけど、新しいなにかが生まれるかもしれない。

今回は、いい意味で麻野は肩の力ぬけてるし、前向きなので、是非、見に来てください。

詳細は、適当にぐぐってください。近づいたら、もう少しちゃんと書きます。
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by asano_kazuya | 2010-10-18 20:07 | ゲーム
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「ふいんき」の三人と、三文堂さんとのコラボで、「除夜の鐘」のゲームをつくりました。

携帯で遊ぶゲームです。値段は99円! 安い!
大晦日、お参りにいけない人は、是非。

http://t.liveware.net/mgcsam
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by asano_kazuya | 2008-12-20 14:44 | ゲーム
a0016446_20171584.jpg正式名称は、『湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳』というアホみたいに長いタイトルです。

身内では、「土曜サスペンス劇場(略してDS)」というタイトルにしようと言ってたんですが、版権の関係か、ムリだったようです。

麻野はシナリオの監修ということで、温泉地に取材行って、シナリオライターとあーだこーだやっただけですが、はっきりいって、すげー好きですこのゲーム。

シナリオが出来てからは、開発会社のプロデューサーさんディレクターさんにお任せだったんですが、完成品を見て、ツボにはいって笑い転げました。今年で一番笑った。

ちょっとだけ内容に触れると、女三人組が、城崎、洞爺湖、由布院といった温泉地で、事件にまきこまれ、解決していくというものです。

ただし、マジメな推理モノは期待しないで下さい。とことんB級です!

テレビのサスペンスものを、おかき食いながら、ボケだらーと見るのが好きな人には、ピッタリです。

あと、「あんまりむずいゲームはイヤ! とにかくサクサク進んで、おもしろけりゃそれでいい」という人にもピッタリです。

ゲームが終わったあとには、ご当地の情報がたまってます。「DS版るるぶ」みたいな感じです。あと、地図のゼンリンさんプレゼントなので、出てくる地図もしっかりしてます。知ってます? グーグルマップの日本のって、ゼンリンさん提供なんですよ。

ちなみに、シナリオを書いたのは岩片烈、横山至の二人ですが、二人とも、昔作った「街」というゲームのシナリオライターです。岩片には、「アナタヲユルサナイ」の分岐シナリオも手伝ってもらってます。

ひとつだけ難点があるとしたら、ボリュームが少なめっていう点。しかし、あまり長い間おんなじゲームばっかやりたくないという人には、これまたピッタリ。

この辺、承諾の上で興味持った方はプレイしてみてください。ぜひ!

電撃ドットコムさんでも紹介されました。


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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:18 | ゲーム
a0016446_12203149.jpg浮気調査を依頼された女探偵が主人公。サクサク進める、読み物系のゲームです。

音楽は、あのFFの植松さん。開発スタッフは、もとチュンソフトにいたメンバー。キチッとした作りで、期待を裏切らない出来になってます。

麻野は、ディレクションサポート、音楽演出、シナリオのリライトなどを手がけました。(表向きの肩書きはシニアプロデューサーですが、「年取った人」くらいのニュアンスで深い意味はありません)

PSPを縦に持ってプレイするのが特徴で、これ、なれるとすごくシックリきます。大人向けのストーリーを求めている方は、是非。

アマゾンはこちらです。
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by asano_kazuya | 2007-11-16 11:53 | ゲーム