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これは勘違いでした。池上冬樹さん、すみません。池澤夏樹という方がいて、その人と完全にとりちがえてました。以前、池澤という人の本を読んで、「うーん。いい本なんだろうけど。あわないなあ」と思ったのでした。
本文にはありませんが、飯田さんが、ポロッと、「池澤夏樹と勘違いしてました」といったので、発覚しました。この場をかりて、訂正して謝罪します。


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「ベストセラー本ゲーム化会議:夜のピクニック編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-04-14 14:52 | BGK
映画監督。
代表作「HOUSE」、「時をかける少女」「さびしんぼう」など多数。
18歳くらいのとき、初めて「HOUSE」を観て、驚愕。
それからしばらくは、封切り作品は相当追いかけた。

いつの間にかあまり観なくなったが、一時期は、中毒患者のようになっていた。
今の40歳前後の男は、そういう時期があった人、多いんじゃないかな。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:夜のピクニック編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-04-14 14:52 | BGK
シニフィエと対の概念で、シニフィエとシニフィアンでシーニュ(記号)を構成する。
記号論や言語学の用語だが、それぞれで意味が異なる。

<記号論>
意味するものがシニフィアン。意味されるものがシニフィエ。
白地に赤い丸の布……シニフィアン
日本国旗……シニフィエ

<言語学>
音声イメージがシニフィアン。意味イメージがシニフィエ。
イヌという音……シニフィアン
犬という概念……シニフィエ

ニョーボの父親と初めて会ったとき、シニフィアンやシニフィエの意味をめぐって論争になり、えらく険悪な飲み会になった。そういう意味で思い出深い用語。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:頭がいい人、悪い人の話し方編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-02-14 11:45 | BGK
飯田さんと会うと、以下のうちの一つは、まず間違いなく話題に上る。

アイドル(奥菜恵→あやや→ナッチ→杏さゆり)
ムネオハウス
芸能人ネタ
ブブカ
システムとしてのモー娘。
千葉(木更津キャッツアイがらみが多い)


米光さんと麻野にも似たようなものがあるか考えてみた(13秒ほど)が、思いつかなかった。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:頭がいい人、悪い人の話し方編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-02-14 11:45 | BGK
日テレの「世界一受けたい授業」のこと。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:頭がいい人、悪い人の話し方編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-02-14 11:44 | BGK
Monty Python。
主に70年代に活動していたイギリスのコメディ・グループ。麻野の記憶では、広川太一郎の声と不可分になっている。

イギリスの笑いなので、日本人が見ていてすべて面白いわけではない。何がおもろいのかさっぱりわからないとクビをひねっていると、いきなり気が狂うほど面白くなる時があって、妙な按配。

ここ(ゲーム化会議)でモンティ・パイソンが思い浮かんだのは、このグループのネタに、変な歩き方をする男のコントがあるから。(コントっつーか、ただ歩いてるだけなんだけど)。文章で書いてもそのニュアンスは伝わらないので、興味のある方は、観てみてください。多分、レンタルビデオ屋に行けば観られると思う。はまる人ははまる。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:頭がいい人、悪い人の話し方編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-02-14 11:44 | BGK
明治の元勲、西郷隆盛。西南戦争を起こして死んだ。上野に銅像がある。なんというか、男臭くて、理想に殉ずるというところから、この人の名前がでてきてしまった。

上野の銅像や、よく見る肖像写真(肖像画?)は、実際は似てないと聞いたことがある。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:こころ編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-01-12 12:59 | BGK
作家であり、文芸評論家。若い頃の著作「蓮と刀」に、「こころ」の話が出てくる。

確認しようと思って読み返してみたら、記憶と少し違ってた。「私」と先生が同性愛の関係にあるというのは、橋本治のオリジナルの考えだと麻野は思っていたが、実は、土井健郎の「『甘え』の構造」という本が先にそれをいっていて、橋本治は、それを引き合いに出してコメントするという内容だった。

「私」と先生、そしてKと先生も同性愛の関係にある。そのことを土井健郎は「同性愛的関係」といってるが、その言い方がまどろっこしいと橋本治はいう。「的」が不要だと。恋愛において、肉体関係のあるなしを問題にするのは、異性愛も同性愛も同じなのだから、「同性愛=肉体関係あり」、「同性愛的=心の関係のみ」という意味でつかうのは、ホモにたいして差別的だと怒ってる。はっきり、『ホモ小説だ』でいいじゃないか、といっている。

しかし、読み返してみて、麻野は思った。橋本治、漱石は「猫」と「坊ちゃん」しか読んでなかったと書いてある。ということは、土井健郎を読んで、はじめて「こころ」がホモ小説だということを知ったことになる。それで、読んでみて、橋本治も、「こころ」は間違いなくホモ小説だと思った。だったら、表現は甘っちょろいにしても、基本的には同意してるんだから、先に気づいた土居健郎に対して、もう少し、「参考になった」くらいの言い方をしてもいいんじゃないか。

まあ、このころの橋本治は一番元気のいい頃で、こういう、「オヤジ死ね!」的な威勢のよさが味だったから、あまり腰が低いのもアレかもわからんが。

それはさておき、「こころ」は本当は4部構成になるべきもので、最後にもう一度、「先生と私」がなければおかしいとか、両親と私の関係の描き方が中途半端とか、読んでて、首をぶんぶん縦にふってしまう。というか、そもそも、「こころ」は全体の一部でしか扱ってなくて、「蓮と刀」は、他にもフロイトからトーマス・マンから色々ぶったぎってて、今読んでもおもしろい。ぜひ、おすすめです。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:こころ編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-01-12 12:59 | BGK

ご存知、フジテレビの番組「トリビアの泉」のこと。視聴者からの「トリビアの種」募集で、「紙は何回まで折れる」という実験をしていたことを指す。

体育館ほどの大きさの紙を用意して折っていた。詳細は忘れたけど、10回も折れなかったんじゃないかな。厚さが「紙の厚さ×2の回数乗」で増えるので、0.1ミリでも、8回折ると、25.6ミリ。つまり2.5センチになる。次は5センチで、その次は10センチ。確かに折れないと思う。

ところで、今、目の前に原稿用紙200枚ある。折ろうと思えば折れるが、これを四つ折で封筒にいれるのはありえない。ヒモでしばらないと無理。そもそも二つ折りにするのも苦しい。そんなことするより、折らずに大きめの封筒で送るよ、ふつー。漱石、テキトーなこといいすぎ。

(そういえば、「トリビアの泉」をゲーム化したこともあった)

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「ベストセラー本ゲーム化会議:こころ編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-01-12 12:59 | BGK
すみません。色々探して、それらしい画像やサイトも発見したんですが、ヘタに載せると名誉毀損が心配です。かといって、顔だけ加工するのも面倒です。文章だけで勘弁してください。

アキバ系ファッションといえば、

・バンダナ
・アニメデザインのTシャツ
・チェックのシャツ
・ケミカル加工したジーンズ
・妙にゴテゴテしたスニーカー
・丸めたポスターが何本ものぞいた紙袋
・リュック(デイパック)系のバッグ
・指の出る手袋

こんなところでしょうか。体型は、デブか、逆にガリガリにやせてて、長い髪を後ろでくくってたりします。

最近は、さすがにこういう典型的な人はあまり見かけません。それに、これだけだと、気持ち悪いまではいきません。麻野が最近見かけた、秋葉から電車に乗ってきた気持ちの悪い人は、こんな格好でした。


30歳前後の男。わりと太ってる。サイズの合ってないジーンズと白いスニーカー。上は白いTシャツ一枚。生地がものすごーく薄い。スケスケ。汗かいてる。シャツがほとんど透明になってる。乳首見える。上半身の体毛が全部透けて見える。シャツはジーンズの中に入れてるから、たるんだ腹の肉がベルトでしめられて、その上にはみ出ているのがよくわかる。にやにやしながらゲームボーイをやっている。時々白目。


助けてくださぁぁぁい!!
_| ̄|○   助けてくださぁぁぁい!!


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「ベストセラー本ゲーム化会議:電車男編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2004-12-13 11:31 | BGK