<   2004年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

以前、ここで書いたハイチオールCですが、ついに全部なくなりました。
で、気になる結果ですが。

効きます!
二日酔いが劇的に楽になった。
すぐに追加のハイシオールCを買ってきた。それも前回の2倍の量。

30日分で3000円くらいが相場ですが、安売りだと2000円の時もあります。
二日酔いに悩んでいる人には、おすすめです。
麻野には、ウコンより効くようです。

しみ、そばかすは、消えたんだかどうなったんだか、よくわかりません。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-26 01:23 | 身辺雑記
ゼルダの伝説「ふしぎのぼうし」をやってたら、「ハイラルの中心でグフーとさけぶ」というセリフが出てきた。


ゼルダの伝説も俗っぽくなったなあと、思いました。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-23 02:48 | 身辺雑記
気がつくと、いつも繰り返してる思考って、ないですか?
たとえば、こんなヤツです。

この前、たまたま関西出身の知人と会ったんですが、この人、普段は完全に東京の言葉を話します。その人と会った帰りに、歩きながら……

------------------------------------------------------
1:古くからの友人で、20才前に東京に出てきたやつが、
  「オレは関西弁と標準語は使い分けたい。まぜこぜはし
  たくない」といっていたなあ。

2:それはそれで、ひとつの見識やなあ。でも、オレは言葉
  は通じればそれでいいと思ってるから、チャンポンにな
  っても別にかまわんなあ。
------------------------------------------------------

こんな思考が、とくに意識的に考えるでもなく心の中に思い浮かぶんです。上みたいな文章だと短いけど、実際は、友人の顔や口調なんかが映画のように思い浮かぶので、終わるまで、5秒くらいはかかってると思います。

この「1→2」の思考って、もうこの10年近く、ずうーと思い浮かべてるんです。毎日ってわけじゃありません。たまに、なんかの拍子に思い出す。拍子として多いのは、上の例のように関西出身で関西弁をきっちり封じている人と出会ったときです。

誤解のないようにいいますが、思考内容の是非はどうでもいいんです。そうじゃなくて、なんの発展性もなく、もう今となっては面白くもない思考を、まるで機械にスイッチがはいって設計通りの行動を起こすがごとくに、何度も何度も繰り返すことが、我ながら「どうなってんだ」と思い、問題にしたいんです。

こういうのって他にもあります。今は具体的には思い出せないけど。

今後もこの話は続けたいので、この現象に名前つけておきます。「毎度思考」と呼ぶことにします。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-17 18:33 | 身辺雑記
今日の朝日の夕刊見て驚いた。
台湾の前総裁、李登輝が、「魁! 男塾」の塾長のコスプレをしている。
いったいどういう経緯でこんなことになったのか。


ところで、前に紹介した友人の本「日本株の逆襲」がアマゾンでも買えるようになりました。
よかったら、どうぞ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761262141/ref=rm_item
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-17 18:17 | 身辺雑記
「人造人間キカイダー」。
石ノ森章太郎のヒーロー漫画。ふだんはギターを背負ってバイクに乗ってる青年が、敵と戦うとき、右半身が青色、左半身が赤色のロボットみたいな姿に変身する。「未完成さ」を強調するためか、左の頭は脳みそがガラスごしに透けて見える。

実写の特撮ドラマにもなったが、色んな意味で未完成で矛盾した存在で、葛藤に苦しむさまは、当時、子供だった麻野にはカッコよく見えた。また、ライバルのハカイダーというキャラも、当時は「ワル」って感じでカッコよかった。

ちなみに、キガイダーのギターには仕込み刀などありません。単に、「ギターを背負った戦士」というイメージから、こういう発言がでたものだと思われます。



-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:芥川龍之介作品編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-12 14:27 | BGK

麻野がチュンソフト時代に総監督という仰々しい肩書きで作ったゲームです。

・サウンドノベルというテキスト主体のゲーム。
・実写の静止画とムービー。
・主人公が8人。
・セガサターンでリリース後、PSに移植。

チュンソフトのサイトに行けば詳細がわかります。

-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:芥川龍之介作品編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-12 14:26 | BGK
武士は馬のって、貴族は牛車のってるというイメージから、こういう発言になりました。なんの根拠もないので、もしも間違ってたら、ガシガシ、コメントお願いします。


-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:芥川龍之介作品編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-12 14:26 | BGK
剃りのはいってない髪型。髪の毛が全部はえてる髪型。「チョンマゲ、辮髪などのように髪の一部を剃っている」髪形ではない髪形。

つまり、現代人のほとんどは総髪になる。モヒカンは総髪にならない。剃りこみのはいったヤンキーの頭が総髪かどうかは、よくわからん。多分、総髪。

ただ、この本文でいってる総髪って、そのような厳密な意味ではなく、どっちかというと時代劇にでてくるオールバックでただ伸ばしてるだけみたいな髪型をイメージしてると思う。ものすごく適当な印象だが、「雲龍斎鉄心」とか、そんな名前の名前の、チャンチャンコを着た、剣の達人とか、うるさ型の親父みたいなのがよくやってる髪型。現代でいうと、「おいしんぼ」の海原雄山みたいなの。


-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:芥川龍之介作品編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-12 14:26 | BGK

a0016446_21552110.jpg友人が本を出した。
正式には11月の15日発売だが、先行発売するところもあるらしい。

是非、本屋で手にとって、買ってほしい。

いや、けっして、うさんくさくなんかないから。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-10 21:54 |
建築中の家の前を通りかかったら、トラックに「THINNER」と書かれたブリキ缶が乗っかってた。

「そうか、シンナーというのは、"thinner"と書くのか。初めて知った。"thin" の意味が『薄い』だから、『薄めるヤツ』とかって意味なのかな。そういえば、ペンキ薄めるときに使うなあ」

……と、納得しかけて、踏みとどまった。

「厚い⇔薄い」と「濃い⇔薄い」は、同じ「薄い」でも意味が違う。日本語だと、「早い」も「速い」も「はやい」というが、英語だと、"early"と"fast"で、違う言葉だ。それと似てる。

つーことは、この"thinner" って、どうなんだろう。「ペンキを薄く塗るようにするヤツ」という意味でなんだろうか。
[PR]
by asano_kazuya | 2004-11-10 15:26 | 身辺雑記