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だいぶ前のこと。二日酔いでうなって寝ていたら、疑問がわいてきた。

「仏」って字は、「ブツ」という読み方と「ほとけ」という読み方がある。おそらく「ブツ」が音読みで、「ほとけ」は訓読みだろう……え? 訓読み?

いや、訓読みはありえないはずだ!

音読みというのは、中国からはいってきた読み方、訓読みは日本の元々の呼び方だ。だから、山は「サン」と「やま」の二つの読み方がある。

仏教はインド由来、中国経由の思想だ。だから、元々日本になかった概念のはず。なのに、なんで訓読みがあるんだ? 「ほとけ」ってなんなんだ?

急に気になってきたので、辞書を引く。

……あっさり解決した。

「ほと」というのは「ぶつ」の転化。それに「け」がついたらしい。「け」は「気」だそうだ。
つまり、「ほとけ」とは「ぶっ気」で、訓読みではないのだ。
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by asano_kazuya | 2005-05-30 14:53 | 身辺雑記
東京ディズニーランドと右翼のセット。
マンガ家がいっせいにネタにするやろな。

・街宣車とミッキー
・日の丸掲揚したシンデレラ城

このへんまではだれでもおもいつく。こっからや、問題は。
だれが一番おもしろいものを描くか、楽しみや。
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by asano_kazuya | 2005-05-20 22:34 | 身辺雑記
暗黒舞踏集団。
百聞は一見にしかずで、以下のサイトを見てもらうのが早いでしょう。

http://homepage3.nifty.com/i-photoschool/photohouse/subpage015.html

わたくしごとですが、学生時代、友人(女)がここにはいるといって、たまげたことがあります。その人は今はここをやめて、イスラエルで踊っているらしいです。

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「ベストセラー本ゲーム化会議:銀河鉄道の夜編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-05-15 13:48 | BGK
昔、北方謙三の人生相談が、ホットドッグ・プレスという若い男向けの雑誌に連載されていた。若い男がグチャグチャと悩んでいると、とにかくなんにでも「ソープへ行け! それで解決だ」という返答をしたという伝説があった。

しかし、このサイトによると、あくまでも都市伝説のひとつだったようだ。

http://media.excite.co.jp/book/news/topics/059/p01.html


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「ベストセラー本ゲーム化会議:銀河鉄道の夜編」の脚注です。
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by asano_kazuya | 2005-05-15 13:47 | BGK
世間のウソ              
 日垣隆         ★★★☆
ヒストリエ1・2            
 岩明均         ★★★★
本が好き悪口言うのはもっと好き
 高島俊男     ★★★☆
なぞ食探偵             
 泉麻人         ★★★★
税金バンザイ!     
 小堺桂悦郎       ★★
おもしろく源氏を読む     
 角田文衛・中村真一郎 ★★★
ダーウィンを超えて     
 今西錦司、吉本隆明 ★★★
未来ビジネスを読む     
 浜田和幸     ★★
トンデモ本の世界S     
 と学会        ★★★☆
中国五千年(上・下)     
 陳舜臣        ★★☆
直観でわかる数学     
 畑村洋太郎    ★★★☆
小博打のススメ         
 先崎学        ★★★
御緩漫玉日記1         
 桜玉吉        ★★★★
鉄理論=地球と生命の奇跡
 矢田浩        ★★★☆
ほめるな         
 伊藤進        ★★★
失踪日記         
 吾妻ひでお     ★★★☆
夜のピクニック         
 恩田陸       ★★★
ミカドの肖像         
 猪瀬直樹     ★★★☆
売文生活         
 日垣隆       ★★★☆
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
 山田真哉     ★★★☆
複雑な世界、単純な法則     
 マーク・ブキャナン ★★★☆
新・世界の七不思議     
 鯨統一郎     ★★★
脱税のススメ         
 大村大次郎    ★★★☆
診断名サイコパス     
 ロバート・D・ヘア  ★★★★
山本七平の旧約聖書物語 上
 山本七平     ★★★☆
人喰いの時代         
 山田正紀     ★★★☆
靖国問題         
 高橋哲哉     ★★★
山本七平の旧約聖書物語 下
 山本七平     ★★★☆
ゲド戦記1 影との戦い     
 ル=グウィン    ★★★
人はなぜ学歴にこだわるのか。
 小田嶋隆     ★★★
100億稼ぐ仕事術     
 堀江貴文     ★★★
稼ぐが勝ち         
 堀江貴文     ★★★
儲け入門         
 堀江貴文     ★★★
ホリエモンの新資本主義!
 堀江貴文     ★★★
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by asano_kazuya | 2005-05-14 15:52 |
小学校三年生まで、カゼをひいたときにクシャミをしたことがなかった。なので、ずっとテレビやマンガで、クシャミをした人が周りから「おや、カゼをひいたね」といわれているのは、単なる習慣に過ぎないと思っていた。くしゃみをすると、「だれかにウワサされてる」というのと同じようなものだと思っていたのだ。

ところが、小学校三年生のある日、カゼをひいたなと思っていたら、ホントにクシャミが出て驚いた。そうか、これは本当のことだったのだなと、やたらと感心したことを鮮明に覚えている。

同様に、悪寒というのも30歳をすぎるまで知らなかった。「ああ、悪寒がする」というのは、単に病気で寒いときはそういうものだと思っていた。12月31日だけは大晦日というようなものだと思っていたのだ。

だから、30歳をすぎたある日、風邪で寝ていた夜、トイレに行こうとして何ともいえないゾクゾクした不愉快な寒気が背中を襲ったとき、ああ、これが悪寒かと、感動に近いものを感じたことをぼんやりと覚えている。

そして、おととい、風邪をひいてしきりにクシャミをし、軽い悪寒を感じながら柏の街を歩いていて、なんとなく、足や手の筋肉の腱のあたりがシクシクとする感覚を覚えた。痛くはない。なんとなくシクシクする程度だ。しかし、このとき思った。いわゆる、風邪をひいて、体の節々が痛くなるというのは、これの重い症状なのではないかと。

いままで丈夫過ぎたのか、年をとるにつれ、少しずつ風邪の症状がバラエティに富んだものになっている。あまりうれしくない。小学校二年生までのように、鼻水とセキだけにもどってほしいもんだ。
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by asano_kazuya | 2005-05-12 17:02 | 身辺雑記