<   2005年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

連合赤軍あさま山荘事件の指揮官として有名。
いわゆる危機管理の達人として、テレビや雑誌によく登場する。

-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:「半島を出よ」編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-15 12:18 | BGK
「パーフェクトハーモニー研鑽会」という団体。村上龍の本を読み、興味をもち、麻野は2年ほど入会していた。

詳しく書くと長くなるが、簡単にいうと、宗教団体っぽい団体。「ぽいっ」というのは、少なくとも麻野が入会していた間は、ぜんぜん宗教団体っぽくなかったから。

会長の「気」を込めたCDを聞いて超能力を得たり、体の具合を良くしたりするのが主な活動……かな? 強引な勧誘もないし、特に変な修行もなかった。

麻野が入ってる二年の間に、白黒刷りで薄かった会誌が、カラーになり、分厚くなりと、どんどん豪華になっていくのが印象的だった。


-------------------------------------------------------------------------------
「ベストセラー本ゲーム化会議:「半島を出よ」編」の脚注です。
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-15 12:18 | BGK
「みずほ銀行」をほめたので、ついでに、「東急バス」もほめておく。

東急バスのサービスプロバイダーの荻○憲一さん、あなたはすばらしい!
乳母車を押すオッサンの乗降に色々気をつかってくれて、最高だ!

前に、バスの後部ドアで麻野の腕をはめ殺して、3日間痛い目にあわせた、ロクでもないサービスプロバイダーもいたが、あなたはそんな人とはマギャクにすばらしい!
今まで乗ったバスの中で最も素晴らしいサービスプロバイダーだ。

よって、実名入りでほめたたえます。今後も体に気をつけて、変わらぬサービスを提供してもらえるよう願っています。

※サービスプロバイダーとは、バスの運転手のことです。最近はそういうようです。
※名前の一部に○があるのは、伏字じゃありません。単に麻野が忘れただけです。野か原だったと思います。
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-02 13:53 | 身辺雑記
その後、30分まったが、呼ばれない。いくらなんでもイヤになって、窓口にいったが、さっきの女行員はいない。別の行員に、「まだかかりますか?」というと、「なんの話でしょう」といわれる。説明すると、「もう少々お待ちを」といわれる。「もう30分待ってるんで、これ以上待てません。電話番号教えるので、結果は電話してくれ」といって、帰ってきた。

ここまでは、「みずほ、ダメじゃん」なのだが、こっからが良かった。見直した。

家に帰ってきたら、4時頃電話があった。どうやらさっきの女行員らしい。「問題なく、更新ができるようにした」とのこと。口ぶりから察するに、本来はダメなところを便宜をはかってくれた模様。普通に考えたら当たり前のサービスかもしれないが、お堅い銀行なりに努力してくれたということで、すっかり麻野は好意を持った。

そして、夜の10時頃、またみずほから電話があった。こんどは男。「更新、問題なく行えます」とのことで、同じ内容だった。すでにその連絡を受けたというと、あやまっていた。行内での連絡が不十分で、まだ連絡してないと思ったのだろう。それでも、麻野は非常に好意をもった。誠意があるじゃないか。
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-01 17:49 |
すごいショックだった。単に、手続き上、カードをおさえられたという以上の感情的な影響を受けた。なんだか、自分が否定されたような気持ちになった。私有物の否定というか、突然、誰かが家に来て、オレの財産を差し押さえていったら、こんな感じなのかと思った。コドモのとき、いたづらで弁当盗まれたときに似ていた。一種の暴力と感じた。

もちろん、過剰反応だ。なのだが、思っても見ないことを言われたので、すごく動揺したのだ。

ついつい語気が荒くなり勝ちなのをおさえおさえ、言った。

「どういうことです?」
「現在、このマネックスカードというのは使われておりません。ですので、カードの更新というのではなく、いったんこれを廃止して、新たにICカードにするため、2,3週間、預からせて欲しいのです」

冗談じゃない。このカードがオレのメインなので、そんなにとられては、生活に支障がでる。

「えーとですね。だったら、カードの更新自体をやめたいんですが……」
「しかし、もう、書類を書いていただいたので……」

ちょっと待ってくれ。書類と顧客の満足と、どっち取る気だ?
女行員の手には、オレのカードがしっかりと握られている。なんとか、あのカードをオレの手に戻さないことには、不安でしょうがない。

「えーとですね、つまり……」といいながら、オレは、カードに手を伸ばした。あくまでも、説明のために、ちょっと拝借といった体を装ったのだ。女はカードをオレに渡した。心の中でものすごく安心するオレ。

「このカードは、もう無効だから、2,3週間かかると」
「そうです。もうしわけありません」
「でしたら、いったん口座を閉じてもいいですか?」
「ええ!」
「いったん閉じて、また口座を新たに開けば、2,3週間もかからないですよね。私としては、便利であればいいので、そうしたいんですが」
「ええと……、少々お待ちください」

そういって、女は腰を浮かした。そして、「あ、そのカード」と、オレの手からカードを奪おうとしたが、「いや、これはわたせません」といって、オレはカードを渡さなかった。返してたまるか! これはオレのだ!

女は後ろにさがって、上司と相談を始めた。
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-01 17:46 |
ここんとこ、銀行への愚痴ばかり書いてるが、たまには「いい話」もあるので、それを書く。みずほ銀行をほめる。

麻野の持ってる「富士銀行」のキャッシュカード、そろそろ磁気がへたってきたのか、たまに使えないことがある。前に三井住友で、磁気がへたった場合は無料で取替え可能と聞いたので、みずほでもそれができるか試す意味でもと思い、近くの支店へ行った。

ちなみに、富士銀行は、今、みずほ銀行になっているのはご承知のとおり。

窓口で「カードを更新したい。ついでに、ICにすることはできますか?」というと、何の問題もなく、ものすごくスムーズに手続きが進んだ。更新に2,3週間かかるが、その間、今のカードも使えるとのこと。昔、三井住友ではその間使えなかったので、それに比べると大変よろしい。

終わり間際になって、ひとつ気になることに気づいたので、一応聞いてみた。

「えーと、これって、マネックスカードというカードなんですけど、この機能はどうなります?」

説明します。これは、富士銀行とネット証券会社のマネックスが組んでやったサービスで、このカードを持っていると、富士銀行からマネックスへの入出金に手数料がかからないというなのです。4、5年前の話かな。当時は、そういう手数料はある程度かかるのが一般的だったので、このサービスはなかなか便利だった。しかし、現在は、無料の入出金があたりまえになっているため、もう意味のないサービスとなっていた。

なので、別にこのカードに固執するつもりはまったくなかったのだが、一応行員に聞いてみたのだ。すると……。

「少々お待ちください」

女行員はその場を去り、上司と相談に行った。しばらくすると、その行員は交代のためか、いなくなった。一応、麻野に「もう少々お待ちください」と言ってから消えたのでそのことに問題はない。しばらくすると、別の女行員がやってきた。ものすごくすまなそうな顔をしている。

「もうしわけないですが、このカード、お客様にはお返しできません」
「ええ!」
[PR]
by asano_kazuya | 2005-08-01 17:44 |