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今年の夏ごろ、この↓麻雀ゲームの仕事のお手伝いをしました。

http://game.jaleco.co.jp/gal_jong2/

コンセプトは、キャバクラ雀荘。酒を飲む代わりに、麻雀をするという設定です。
麻雀そのものは楽にできるようになっていて、メインは女子との会話(&デート)です。

笑ってできるようになってるので、肩のこらないゲームとして、楽しんでみてください。
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by asano_kazuya | 2005-11-28 15:24 | 身辺雑記
去年の冬ぐらいから、足が冷えて困る。昔は手足がほてって困ったのだが、これも年のせいか。

たまたま人にもらった入浴剤を使うとなかなか具合がいい。一袋だけだったので、薬局へ入浴剤を見に行く。けっこう値段に開きがある。800gで800円とか、500円とか2000円とか。裏返して成分見ると、ほとんどが「塩化ナトリウム」か「炭酸水素ナトリウム」。

「塩化ナトリウム? 塩じゃん」

ということで、買わずに帰って、風呂に塩を入れてみた。悪くない。ネットで調べると、保温効果があるらしい。でも、まだ何か物足らない。

「よし、炭酸水素ナトリウムを手に入れよう」

しかし、どこでどうしていいかわからない。そして、数日がたった。いつも心の片隅に炭酸水素ナトリウムがあった。

たまたま昨日、家の台所をゴソゴソしてると、茶渋を取るという粉洗剤がでてきた。どうせ研磨剤だと思って何の気なしに裏返すと、「炭酸水素ナトリウム99%」の表示。こんなところに……

アッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

さっそく入れてみてもいいが、塩に比べると馴染みがないので、怖い。もしかしたら、素人の知らないところで、重炭酸水素ナトリウムとか軽炭酸水素ナトリウムとかあって、軽なら入浴剤になって体があったまるが、重だと、アルカリがなんとかで、皮膚がただれて死ぬかもしれない。エチルアルコールとメチルアルコールの差みたいに。

ネットで調べると、どうやら安全だとわかった。重も軽もない。水に溶かすと、炭酸ソーダになるらしい。飲めるほど安全。ある女性向けの掲示板では、「炭酸水素ナトリウム、マンセー」のスレさえあって、500人からの冷え性になやむ女性が、「入浴剤買うより安くていい!」と絶賛していた。

で、いれてみた。たしかにいい感じ。明日は、これに塩もいれるつもり。その次はクエン酸もいれるつもり。湯を酸性にすると炭酸ガスが発生して、よりあったまるという話なのだ。順番に効果のアップを楽しむのだ。

で、まあ、わりといいと思ってはいるのだが、実はガッカリするような事実も知った。昨日、薬局をいくつかめぐったら、500gで200円の入浴剤があったのだ。炭酸水素ナトリウムって、500gで300円~500円する。だとすると、安いのが手に入ったら、市販の入浴剤の方が安いのだ。自分で作るより。まあ、塩はもっと安くて500gで100円とかだから、混ぜたら安めにはなるが、それでも「すげー安い」とまではいかない。

結局はブランド代。バスクリンとか、クナイプだかクネイプだとかいうハイカラなやつとか、バブとか。いわゆるブランドものは高いけど、無名の入浴剤はけっこう安いのだ。

安い入浴剤を手に入れる裏ワザをみつけたつもりで興奮したが、世の中そんなに裏はないのだ。そういう教訓が身にしみたのでした。
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by asano_kazuya | 2005-11-22 12:50 | 身辺雑記
ブログの表題を変えました。

多分、これが麻野の本質です。
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by asano_kazuya | 2005-11-03 01:45 | 身辺雑記
ある雑誌で、「恥ずかしい和製英語」という本が紹介されていた。日本で使われている英語が、本来の意味からずれてるのを指摘した本だ。

「ボディチェック」の本来の意味は「ラグビーで相手をブロックするための体当たり」だからこのままでは間違い。空港などの不審物を調べる意味で言いたいなら、「セキュリティー・チェック」が正解だそうだ。また、サッカーボールの「リフティング」も間違っていて、このままだと「なにかをつまみあげる動作」になるから「キーピー・アッピー」と言えとのこと。

ほっといてくれ!
俺たちは、英語の単語を利用して、日本語しゃべってんだ!

高校の時からサッカーボールを蹴りながら、「何回できた?」と友人と言ってた動作は「リフティング」だ。全然できなかったのが、少しずつできていった。毎日練習した。そんな思い出がこもってる言葉は、まちがいなく「リフティング」で、決して「キーピー・アッピー」などという、馬鹿みたいな語感のうじゃけたものじゃない。そんな軽薄なアホみたいなコトバは、ワシはしらん! あれは、断固として「リフティング」だ。

なんでよその国の言葉を、自分の国にいながらよその国の使い方で使わないといけないんだ? どうしてそれが恥ずかしいんだ?

イギリス人も日本のミカンのこと、サツマといってるじゃないか。サツマはイモだぞ。おかしいぞ。「鬼」という言葉。本来、中国語の意味では「幽霊」の意味だが、日本人の誰もが、そんな意味で使ってないぞ。でも、それは恥ずかしくないんだよな。なんで英語に限るんだ?

それどころか、中国語の場合なんて、勝手に文字組み合わせて「峠」とか日本でしか通用しない文字まで作ってるぞ。。英語でいうと、アルファベットを新たにつくるようなもんだ。それって、適応とか進歩というんじゃないのか?

それぞれ、いろんな国が、他の国の言葉を適当にアレンジして使うのは、どこでもいつでもやってきてる。英語だって、ラテン系のコトバを取り入れて、勝手にアレンジして自国語として進化させてきたんだ。そりゃあ、アメリカに行って、「ボディチェック」を間違って使えば、恥ずかしいかもしれんが、日本でどう使おうが勝手だ。

日本では、不審物がないか体を調べることを「ボディチェック」というのだ。日本に来る英米人は、ちゃんとその辺、勉強してくるように! 国際人なら、勝手に自国の基準をあてはめないように。以上!
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by asano_kazuya | 2005-11-01 11:50 | 身辺雑記