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a0016446_11515555.jpg 日々、仕事に追われていると、なんのために生きてるのかわからなくなることがあります。大学の存在意義もそれに似ているのかもしれないと、この本を読んで思いました。

 個々の学問や技術が発展するのは、大学でなくても、企業や研究所でも可能です。となると、大学が大学であるための根本意義は、どこにあるのか。

 よく、万能細胞やDNA、脳死問題などを、どこまで許容するか、線引きをどこで行うかという問いかけが新聞などにのります。その問いかけに答える、あるいは答えないまでも議論の先頭に立つ。これこそが大学のおかれた立場なのかもしれない。そんな、大学のありように関するレビューです。
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by asano_kazuya | 2008-06-25 11:51 |
a0016446_20171584.jpg正式名称は、『湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳』というアホみたいに長いタイトルです。

身内では、「土曜サスペンス劇場(略してDS)」というタイトルにしようと言ってたんですが、版権の関係か、ムリだったようです。

麻野はシナリオの監修ということで、温泉地に取材行って、シナリオライターとあーだこーだやっただけですが、はっきりいって、すげー好きですこのゲーム。

シナリオが出来てからは、開発会社のプロデューサーさんディレクターさんにお任せだったんですが、完成品を見て、ツボにはいって笑い転げました。今年で一番笑った。

ちょっとだけ内容に触れると、女三人組が、城崎、洞爺湖、由布院といった温泉地で、事件にまきこまれ、解決していくというものです。

ただし、マジメな推理モノは期待しないで下さい。とことんB級です!

テレビのサスペンスものを、おかき食いながら、ボケだらーと見るのが好きな人には、ピッタリです。

あと、「あんまりむずいゲームはイヤ! とにかくサクサク進んで、おもしろけりゃそれでいい」という人にもピッタリです。

ゲームが終わったあとには、ご当地の情報がたまってます。「DS版るるぶ」みたいな感じです。あと、地図のゼンリンさんプレゼントなので、出てくる地図もしっかりしてます。知ってます? グーグルマップの日本のって、ゼンリンさん提供なんですよ。

ちなみに、シナリオを書いたのは岩片烈、横山至の二人ですが、二人とも、昔作った「街」というゲームのシナリオライターです。岩片には、「アナタヲユルサナイ」の分岐シナリオも手伝ってもらってます。

ひとつだけ難点があるとしたら、ボリュームが少なめっていう点。しかし、あまり長い間おんなじゲームばっかやりたくないという人には、これまたピッタリ。

この辺、承諾の上で興味持った方はプレイしてみてください。ぜひ!

電撃ドットコムさんでも紹介されました。


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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:18 | ゲーム
a0016446_21162744.jpgレビュです。

こういった未来を描いた本というのは、個人的には大好きなんですが、他の人はどうなんだろう。

あまり気にならないのかな。
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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:15 |
a0016446_21113465.jpgレビューです。

この本を読んで、何かを調べるという行為のためには、ある程度対象と距離を置く必要があるなということでした。

あまりに没入しすぎると性急な結論を求めがちです。いわゆる大人な態度というヤツでしょうか。
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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:13 |
a0016446_21101049.jpg松岡正剛さんは、学生の頃から尊敬してました。工作舎はあこがれの的でした。

今回、松岡さんの本のレビューができて、相当うれしく思っています。
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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:10 |
a0016446_2161369.jpg今回は教育関係です。

日本には、消費者教育が必要だということを強く主張した本です。
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by asano_kazuya | 2008-06-19 21:06 |